| URL,E-mailアドレスに大文字、数字がある場合や行継続符について書きました. (2001/02/01、2001/03/01、2001/04/18訂正) |
<書き方の概略> --記入例を参考にしてください--
- 通常の日本文中に情報処理用点字を書く時は、情報処理記号引用符で囲む事によって、その部分がコンピュータ点字であることがわかるようにします.
- 英字特殊記号の入力法は下記の通りです.
- アルファベットの前には外字符は付けません.
- 英字特殊記号の名称はJISによる名称,および( )で通称を示しました.
- URLなどで、途中に大文字がある時は、大文字フラグを前置します.その状態は別の"状態変更フラグ"(小文字フラグ、数字フラグ、仮名フラグ)が表れまで有効です.[2001/04/18訂正]
- 途中に数字とピリオドが連続する時は数字フラグを前置します.ただし、ピリオドが連続して現れた場合は"数字状態"は終了し、"小文字状態"に移行します.また小文字のa〜jが続く時は小文字フラグを前置し、k〜zの時は小文字フラグなしで書きます.
- 論理的な1行が点字で2行以上にまたがるとき、点字の2行目以降の行頭に行継続符をおきます.
- フルキー入力法は点字エディタBASEまたはういんびーを使用した時の方法です.
- 上記は概略であり「情報処理用点字」には仮名文字,状態変更フラグ(仮名フラグ等),情報処理用点字記号中に通常の日本語文を書く時に用いるフラグの使い方があります.これら詳細は「日本の点字」第21号を見てください.
(来歴)
- URL,E-mailアドレスに数字が入っている場合について追記 (2001/03/01)
- No.33,34誤記訂正(2000/02/16)
- URL,E-mailアドレスに大文字符がある場合や行継続符について追記. (2001/02/01)
- 状態変更フラグ−小文字フラグのフルキー入力法に「、」を追記(2007.06.03)