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(1)補助動詞(補助形容詞)は、自立語なので前を区切って書く.(「点訳のてびき」p.31参照) (2)複合動詞は続けて書く. |
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簡単判別法:(1)「・・・て」+「動詞」は補助動詞. (2)補助動詞の一部が省略されたり音韻変化した場合は前に続ける |
「みる」は補助動詞です. 「点訳のてびき」p.31
- まずは□食べて□みる□ことだ.
- まずは□食べて□みよう.
- まずは□食べて□みてからの□お楽しみ
- 食べて□みなければ□分からないよ.
- 行って□みるべきです.
- やって□みたんだけれど
→「みたい」(み「動詞・連体形」+たい「助動詞」)
- やって□みたいんだけれど
- 食べて□みたいなあ
- 行って□みたかったなあ
補助動詞=「みる」「もらう」「いる」「おく」「きた」「しまった」・・・・・
- して□もらえるかなあ
- きれいに□咲いて□いたよ
- しっかり□書いて□おきましたか
- どこから□とんで□来たんだろう
- やっと□飲んで□しまったんだね
- 目が□くらんで□しまいそうだ
*補助動詞の前に「て」「で」があります.
複合動詞は続ける (「点訳のてびき」p.41)
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*「て」があっても切れないものもあります.辞書を引きましょう.
補助動詞「いる」をさらに考えて ・・・ 考えよう(2)参照
(補助動詞の一部が省略されたり音韻変化した場合は前に続ける)
- 食べて□いる
- 食べて□いない
- まだ□食べてない
→すでに□食べて□ない(「ない」は形容詞)
- 聞いて□いる
- 聞いて□いない
- 聞いてない
- 勉強して□いた
- 勉強して□いなかった
- 勉強してなかった