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(1)「〜なく」が、1語であれば続けて書く。 (2)形容詞「〜く」の後ろは区切って書く。 |
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簡単判別法:(1)「なく」を「ぬ」「ず」にはできないのは切る (2)「なく」の前に「は」「も」「さえ」をいれることができるれば続ける (3)「ぬ」「ず」に置き換えられれば続ける (4)辞書を引いて「副詞」であれば続ける. |
「お忘れなく」 を分解する
<お(接頭語)+忘れ(動詞の連用形.体言と同資格)+なく(形容詞連用形の中止法)> → (おわすれ□なく)
*「なく」を「ぬ」「ず」にはできない=助動詞ではないので切る
→ ついでに,次の「なく」は? ・・・ 考えよう(2)参照
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*辞書を引いて「副詞」であれば続ける.
*「なく」の前に助詞「は」「も」「さえ」をいれることができる場合,形容詞なので切る.
*「ぬ」「ず」に置き換えられる場合、「助動詞」なので続ける
「お忘れ」から考えよう
・お尋ねする (おたずねする) ・・・ 「点訳のてびき」p.42<お+尋ね+する(動詞)>
→ でも,次はどうでしょう.
→お読みなさる ・・・ 「点訳のてびき」p.33
☆ 一つの言葉からいろいろ見えてきますね..