「言葉のおぼえがき」(1/6)

言葉

読み方

備考

  • *「愛想」について
あいそ[愛想] ぶあいそー[無愛想] 《点》おあいそ[御愛想],《点》あいそづかし
  • *
あいだ 基本的にその文字だけで意味をなす時,例:生きている間,このあいだ[先日の意]
かん 《点》そのかん,このかん,あのかん
  • 秋田犬
(1)あきたいぬ (2)あきたけん
  • *開く
あく そこを塞げていたものが無くなり、空白部ができる
ひらく 閉じているものがあけ放たれる 例:門が―・,店が―・
  • 足手まとい
《点》あしでまとい あしてまとい 《改》あしでまとい
  • 小豆
あずき 一般的な読み
しょーず 商品市場での取引に限って使う
  • 甘酒
あまざけ ×あまさけ
  • 余り米
あまりごめ ×あまりまい
  • 安息日
あんそくび
*あんそくにちあんそくじつ ・・・ キリスト教関係者
*漢字2字の言葉に「日」が付く名詞は(―・び)と発音するのが普通
 例:記念日,給料日,参観日,誕生日,定休日,旅行日

いえ 建物を示す
うち 家庭を指す
  • 家並み
いえなみ やなみ
  • 家主
やぬし いえぬし
  • 「池」のつく語
―・いけ 用水池,養殖池,養魚池
―・ち 貯水池,沈殿池,遊水池,配水池
  • *行き・往き
いき 行くこと。行く時,例:行きわ良い良い、帰りわ恐い
ゆき 目的の地に向かって出て行くこと。乗り物等の「**行き」(接尾語),例:岡山東京行き
  • 活け魚
いけうお
活魚 かつぎょいけうお
  • 生け造り,生き造り 〔活〕
(1)いけづくり (2)いきづくり
  • *一時
いちじ 過去の有る一定期間
いっとき (1)わずかの時間と言う意味,(2)昔の時間区分(《点》1とき
  • 一途
いちず 《点》一途に思い込む
いっと 《点》悪化の一途をたどる
  • 一段落
《点》[仕事が]いちだんらく ×ひとだんらく
  • 市場
いちば 「場所」を表わす 魚―・,青物―・
しじょー 「経済的な機能」を表わす ―・価格,売手―・,卸売り―・,青果物―・
従来(いちば)と呼んだものが(しじょー)と呼ぶ慣用が一般化してきており,(いちば)はごく小規模のものという考えが強い.
  • 一矢[を報いる]
《点》いっし ×いちや×ひとや
  • 一世一元
《点》1せい1げん ×1せ1げん
  • 一世一代
《点》1せ1だい ×1せい1だい
《点》親子わ一世(おやこわ1せ)
  • 入り口
《広》いりぐち いりくち

  • 初産
ういざん はつざん
  • 初孫
ういまご 昔風の言い方
はつまご 現代風の言い方
  • 鵜飼い
うかい ×うがい
  • 浮き草
(1)《広》うきくさ (2)うきぐさ
  • 歌い初め
[新年の場合]うたいぞめ ×うたいはじめ 《点》うたごかいはじめ,《改》うたごかいはじめ[歌御会始め]
  • 埋める
うめる いっぱいに満たす,欠けたところを補う,土の中に入れて見えないようにする
*「骨をうずめる」などは慣用の言い方
家計の赤字を―・
うずめる 人や物で,すき間なく詰める スタンドを―・観衆
  • 上向き
うわむき ×うえむき
  • 温州みかん
うんしゅーみかん ×おんしゅーみかん

  • 得る
口語ではなるべく(うる)と言わず,(える)と言う.

  • 黄土
(1)おーど (2)こーど 黄土色(おーどいろ)
  • 黄熱病
おーねつびょー ×こーねつびょー
  • 大鼓
おおつづみ おおかわ [能楽]
おおかわ [その他]
  • 大手
おおで ×おおて ―・を振って
  • *「奥深い」「奥深く」
《広》おくぶかい 「奥深い」は、一語の形容詞で続ける, 例:―・
おくふかく 名詞と形容詞 ,例:山のおくふかく
  • 和尚
おしょー 一般の寺の住職を言う.
おしょー 禅宗,浄土宗
かしょー 天台宗,華厳宗
わじょー 真言宗,法相宗,浄土真宗
和上(わじょー) 律宗
  • お点前
原則として(おてまえ),流派によって(おたてまえ)もある.
2001/09/24 14:57:50;85028;rc9t-stu;RETR;ok;/freeaddr/ten/room/kotoba/koto-01.html