「言葉のおぼえがき」(3/6)

言葉

読み方

備考

  • 西域
さいいき 歴史的用語
《広》せいいき 現在の中国の西方を指す場合
  • 彩色
《広》さいしき ×さいしょく
  • 祭文
さいぶん ―・を朗読
《広》さいもん 《点》―・語り,《改》―・語り
  • 西方
さいほー 仏教,《点》西方浄土
せいほー 一般
  • 早急
(1)《広》さっきゅー (2)そーきゅー
  • 雑排水
ざつはいすい ×ざっぱいすい 《広・5版》ざっぱいすい
  • 茶道
さどー [流派によっては]ちゃどー
  • 五月雨
さみだれ ×ごがつあめ 五月晴れ(さつきばれ)
  • さるかに合戦
さるかにかっせん ×さるかにがっせん 《点》弥次喜多道中
  • 三界に家なし
《点》3がいにいえなし ×3かいに―・
  • 三社祭
《点》さんじゃまつり ×さんしゃ―・
  • 三種の神器
《点》3しゅのじんぎ ×―・じんき
  • 三人吉三
3にんきちさ ×―・きちざ
  • 三番叟
さんばそー ×さんばんそー
  • 三方
3ぼー 《点》3ぼー1りょーぞん
さんぼー 《点》さんぼーにのせる
  • 三位一体
《点》3み1たい ×3い1たい

  • 地下足袋
《点》じかたび ×ちかたび
  • *顰める
《広》しかめる 不快な感情の表現として用いる
《広》ひそめる (心配や不愉快なことがあって)眉間にしわを寄せる
  • 施行
《広》しこー ×せこー 通年施行(つーねんせこー)
施工(せこー)
  • 私小説
(1)《点》《広》わたくししょーせつ (2)ししょーせつ
  • 静心なく
《広》しずごころなく ×しずこころなく
  • *「しだい」について
名詞 「順序」の意味の名詞は切り分ける.例:事と―・によって
接尾語 「すぐに」の意味は続ける.例:認め―・
「しだいによって決まる」の意味は切り分ける.例:どうするかわあなた―・です
  • 七転八倒
7てんばっとー 《点》しってんばっとー 《点》七転八起(7てん8き)
  • 七味唐辛子
《点》7みとーがらし 七色唐辛子(《点》なないろとーがらし)
  • 七宝
《点》しっぽー ×しちほー
  • 柴犬
《広》しばいぬ ×しばけん
  • 四百四病
《点》しひゃくしびょー ×よんひゃくよんびょー 《改》しひゃくしびょー
  • 四分六
4ぶ6 《点》四分六の条件(4ぶ6のじょーけん)
  • 借地借家法
しゃくちしゃくやほー ×―・しゃっかほー 《広・5版》―・しゃっかほー
  • 十八番
《点》18ばん ×おはこ (おはこ)と読む国語辞書もあります.
  • 出国
しゅっこく ×しゅつごく
入国(にゅーこく, ×にゅーごく)
出入国《広》しゅつにゅーこく, ×しゅつにゅーごく)
  • 出所
しゅっしょ 出所不明の金 出処進退(しゅっしょしんたい)
でどころ 買収資金の出所,金の出所
出所の分からない金 〔場合により(でどこ)
  • 出生
(1)《広》しゅっしょー (2)しゅっせい 出生率,《点》出生届(しゅっしょーとどけ)
  • 手練の早技
しゅれんのはやわざ ×てれんの―・ 《点》手練手管(てれんてくだ)
  • 順風満帆
《点》じゅんぷーまんぱん ×―・まんぽ
  • 「所」のつく語
〔―・しょ〕 区役所,刑務所,工事所,拘置所,港務所,碁会所,裁判所,事務所,市役所,宗務所,商工会議所,駐在所,登記所
固有名詞の例:大宮御所】【御室御所】【鎌倉御所】【京都御所】【秩父三十三所】【東宮御所など(《広》より)
〔―・じょ〕 試験所,授産所,出張所,紹介所,洗面所,送信所,放送所,派出所
固有名詞の例:【国立教育研究所】【理化学研究所】【国立国語研究所】【東京国立文化財研究所】【奈良国立文化財研究所】【能力開発研究所】【伝染病研究所】【日本原子力研究所】など(《広》より)
〔2通りの読みを認める語〕 安置所,安定所,案内所,営業所,観測所,研究所,作業所,診療所,託児所,手形交換所,発行所,派出所,発電所,保育所,保健所 他多数
  • 上意下達
《点》じょーいかたつ ×―・げだつ
  • 上下両院
《点》じょーかりょーいん ×じょーげ―・
  • 情緒
じょーちょ ×じょーしょ 《広》じょーしょ
  • 小天守(城)
しょーてんしゅ こてんしゅ〔専門家の間で使う人が多い〕
  • 生年[16歳〕
しょーねん ×せいねん 《広》しょーねん,せいねん
  • 上半身
じょーはんしん ×かみ―・
  • 正法眼蔵[書名]
《広》しょーぼーげんぞー ×しょーほーがんぞー
  • 精霊送り
しょーりょーおくり ×せいれい―・ 《改》ひょーたんおくり
  • 精霊船
《広》しょーりょーぶね 〔一般〕
せいれいせん 〔京都市宮津地方〕
  • 所帯
しょたい 《点》―・やつれ(《改》―・やつれ),―・じみる―・をもつ,
世帯(せたい) 〔戸籍・統計などの場合〕 ―・主,―・数
  • 初七日
(1)しょなぬか,《点》しょなのか (2)しょ7にち
  • 自力
《広》じりき ×じりょく
  • *白髪
しらが 黒い髪に白髪が交じるような時
はくはつ 頭全体が白い時
  • 師走
《広》しわす ×しはす
  • 人絹糸
じんけんいと じんけんし
  • 沈丁花
《広》じんちょーげ ×ちんちょーげ
  • 神道
《点》しんとー ×しんどー 《広》しんどー(中国での墓道)
  • 審判
しんぱん ×しんばん
  • 人文地理
《広》じんぶんちり ×じんもん―・
  • 真面目
(1)しんめんもく (2)しんめんぼく 《広》まじめ,《点》まじめくさる

  • 水郷
すいきょー 大分県日田市 他
すいごー 茨城県霞ケ浦周辺 ,柳川(福岡)他
  • 遂行
すいこー ×ついこー
  • すけそうだら・すけとうだら
(1)すけそーだら (2)すけとーだら すけそー漁,すけそー船団

  • 専一
《点》せんいつ ×せんいち
  • 千石船
《広》せんごくぶね ×せんせきせん
  • 漸次
ぜんじ ×ざんじ 暫時(ざんじ)
  • 千社札
せんじゃふだ ×せんしゃふだ
  • 千手観音
せんじゅかんのん ×せんて―・
  • 前半
ぜんはん ×ぜんぱん 全般(ぜんぱん)

  • 相好〔を崩す〕
《広》そーごー ×そーこー
  • 相殺
そーさい ×そーさつ
  • 曹洞宗
《広》そーとーしゅー ×そーどーしゅー
  • *「早々に」「早々と」
そーそーに(早々に) 急ぐさま. 間もなく.すぐ.
はやばやと(早々と) たいそう早いさま.甚だ早く.
  • *外海
そとうみ 陸地に沿っているような時,湾から出て行くのは(そとうみえ)と言う
がいかい 遠くに広がっているような時
  • 素地
(1)そち (2)そじ 《広》そじ
  • 剃る
そる ×する
  • 「存」の付く語
〔ぞん〕 存念,存命,異存,生存,存意,存外,保存,存分,一存,所存
〔そん〕 存続,存廃,存立,存亡,既存,存在,存否,遺存種
〔そん〕の方が良い 依存,共存,現存,残存,併存
2001/09/24 14:58:04;85028;rc9t-stu;RETR;ok;/freeaddr/ten/room/kotoba/koto-03.html