「言葉のおぼえがき」(3/3)

言葉

読み方

備考

  • *「ない」について
「ない」の前に「は」「も」「さえ」が入っていれば、区切って書く
助動詞「ず」「ぬ」に置き換えられる場合は続ける
「いた」の否定続ける(入っていた→入ってない)
「あった」の否定区切る (名前わ書いてあった→名前わ書いてない)
  • 内宮
《広》ないくー ×ないぐー *伊勢神宮の一部 外宮(《広》げくー)
  • 内分泌
(1)ないぶんぴ (2)《広》ないぶんぴつ
  • 七草
《点》ななくさ ×ななぐさ,×7くさ
  • 七光り
《点》ななひかり ×しちひかり
  • 生兵法
《広》なまびょーほー ×なまへいほー
  • 苗代
《広》なわしろ ×なえしろ

  • *「逃がす」「逃す」
にがす(逃がす) [とらえていたものを]はなして自由にしてやる。
のがす(逃す) にがす。「敵(テキ)を―・」,とらえそこなう。
  • 肉食
にくしょく〔一般〕 にくじき〔仏教〕
  • 二世の契り
《点》2せのちぎり ×2せいの―・
  • 「2人(二人)」の付く語
ににん 一般:2人3脚,2人称,2人乗り(人力車),2人張り(弓),2人引き(人力車),2人前
題名など:二人(小説),二人景清(歌舞伎),二人(歌舞伎),二人羽織(落語),二人袴(歌舞伎)
ふたり 一般:2人掛かり,2人掛け,2人口,2人連れ,二人船頭(時代語)
題名など:二人兄弟(日本昔話名彙),二人座頭(狂言),二人(謡曲),二人大名(狂言),二人袴(狂言),二人御子(謡曲)
ににん
又は ふたり
2人組〔(1)2にん―・,(2)ふたり―・〕
2人乗り,2人分
  • 二八そば
《広》にはちそば ×にっぱちそば 《点》にっぱちわひまだ[2月と8月]
  • 「日本」の付く語
にほん 日本画,日本海,日本海溝,日本海流,日本髪,日本間,日本共産党,日本紙,日本酒,日本書紀,日本大学,東(西)日本,《点》日本脳炎,日本橋(東京),日本風,日本霊異記,日本料理,日本新記録,日本新,日本紀略,日本点字委員会,《点》日本盲人福祉委員会,<その他>日本経済新聞社
にっぽん 日本(国号),《広》日本永代蔵,日本国,日本国民,日本賞,日本社会党,日本橋(大阪),日本放送協会,《点》日本点字図書館
にほん
又はにっぽん
《点》日本一,日本記録,日本犬,日本語,日本三景,日本時間,日本製,日本男子,日本刀,日本晴れ,全日本
(1)にほん
(2)にっぽん
日本アルプス,日本銀行
  • 荷役
にやく ×にえき
  • 女人禁制
《広》にょにんきんぜい ×にょにんきんせい 禁制品(きんせいひん)

ぬ − の
  • 塗師・塗り師
《広》ぬし ぬっし ぬりし
  • 年中行事
(1)《点》ねんじゅーぎょーじ (2)ねんちゅーぎょーじ
  • 農作物
のーさくぶつ ×のーさくもつ
作物(さくもつ),食物(しょくもつ),植物(しょくぶつ),飲食物(いんしょくぶつ),動植物(どーしょくぶつ)

  • バイオテクノロジー
ばいおてくのろじー 《改》ばいおりずむ,ばいおろじかる
  • 白衣
はくいの天使 びゃくいの行者 はくえの装束 びゃくえ観音
  • 博士
はくし 正式な学位の称号,例:―・号(はくしごー)
はかせ その道に広く通じた人,例:文章―・(もんじょー―・),お天気―・
  • 八掛け
8がけ ×はっかけ 8割の意
はっかけ ×はちがけ 着物の―・
  • 発疹
はっしん ×ほっしん
  • 腹八分目
はら8ぶんめ ×はら8ぶめ
《点》八分(はら8ぶ)
  • 判官
はんがん *裁判官の古い言い方
ほーがん 九郎―・―・びいき,《点》はんがんびいき
  • 万古焼き
ばんこやき ×まんこやき
  • 万策尽きる
ばんさくつきる ×まんさく―・
  • 万全の策
ばんぜんのさく ×まんぜんの―・
  • 万端
ばんたん ×まんたん
  • 万人
ばんにん ×まんにん
  • 凡例
はんれい ×ぼんれい

  • 東方〔相撲〕
ひがしがた ×ひがしかた
  • 弾き初め
《広》ひきぞめ ×ひきはじめ *新年にはじめて弾くこと
  • 鼻腔
びこー〔一般〕 びくー〔医学〕 *医学用語は「鼻孔」と区別するため. 口腔(こーくー)
  • 他人事
《広》ひとごと ×たにんごと
  • 姫御前
ひめごぜ ×ひめごぜん 《点》(ひめごぜん)もある
  • *「**ビル」について
区切る ビルの名前の場合は組み合わせの言葉として区切る,《点》すてーしょんびる,みついびる,ちょーこーそーびる
続ける 「ボディービル」「マネービル」
  • 白夜
(1)びゃくや (2)はくや
  • 評定
ひょーてい 勤務評定
ひょーじょー 小田原評定
  • 鬢長マグロ
びんながまぐろ ×びんちょーまぐろ

  • 富貴
(1)ふーき (2)ふっき〔―・草〕
  • 分限
ぶげん ぶんげん 分限者(ぶげんしゃ)
  • 敷設
ふせつ ×しせつ
  • 不治
(1)ふち (2)《広》ふじ
  • 船主
(1)ふなぬし (2)せんしゅ 日本船主協会(―・せんしゅ―・)
  • 文箱
(1)《広》ふばこ (2)ふみばこ
  • 文月
(1)ふみづき (2)ふづき ×ふみつき
  • 分泌
(1)ぶんぴ (2)《広》ぶんぴつ

  • 兵法
(1)へいほー 《広》―・の大家
(2)ひょーほー 《広》―・の仁,生兵法(なまびょーほー)
  • 別世界
《広》べっせかい ×べつせかい
  • 別天地
《広》べってんち ×べつてんち

  • 母音
ぼいん ×ぼおん
  • 「頬」の付く語
「頬」単独 (1)ほお,(2)ほほ
「ほお」 ほおげた,ほおじろ,ほおづえ,ほおばる,ほお紅
「ほほ」 ほほえみ,ほほえむ
  • 発足
ほっそく ×はっそく
ほのお ×ほのほ ×ほのー
  • 本性
ほんしょー ほんせい 《広》ほんしょーをあらわす
  • 本然
(1)ほんねん (2)ほんぜん
2001/09/24 14:58:15;85028;rc9t-stu;RETR;ok;/freeaddr/ten/room/kotoba/koto-05.html