「なくなる」については、本当に戸惑います。(^^;
私も今までに何度も質問したり、迷ったりしました。そこで、無い知恵を絞った結果、現在私が使っている簡単判別法は、
次のようなものです。
これで、殆どのケースはカバーできるように思いますが、如何でしょうか。(^!^)区切るケース −− 「〜で(は)ない」という否定の意味が強い。
限定の副助詞(係助詞)の「は」が自然に、
かつ追加的に挿入できる。
(但し、あくまで「追加的に」であって、なくてもよい。)
例、 私は、□元気で(は)□なく□なる。
人で(は)□なく□なる。
食べたく(は)□なく□なる。
※ 怪物は□もはや□虫でも□獣でも□なく□なった。
(=虫で(は)□なく□又□獣で(は、も)□なく□なった)
続けるケース −− 消滅・消失の意味が強い。
「は」は追加的には挿入できない。
(もし既に「は」を使っているケースでは、
「は」を取り除けない。)
例、 私は□元気が□なくなった。 私の□元気は□なくなった。
人が□なくなる。 その□人は□なくなった。
※ 気力が□なくなり、 食欲も□なくなった。
如何でしょうか? ポイントは、「は」ですね。
そして、※の「も」の時も、なんとなく区別できませんか?(^!^)
{^△^} わびすけ